2007年12月25日

アイワイカードの種類について

株式会社アイワイ・カード・サービスが発行するアイワイカードにはクレジット機能のない現金専用ポイントカードの他に、JCBと提携した「アイワイカード・JCB」と三菱UFJニコス株式会社(UFJカード)と提携した「アイワイカード・VISA」があります。また、イトーヨーカ堂のArio(アリオ)と提携した「アリオ-アイワイカード」、ロビンソン百貨店と提携した「ロビンソン-アイワイカード」、株式会社オッシュマンズ・ジャパンと提携した「オッシュマンズ-アイワイカード」などがあります。また、アイワイグループ外では、日本郵政公社と提携し、郵便貯金(いわゆる郵貯)のキャッシュカードの機能を加えた「郵貯アイワイカード・JCB」や「郵貯アイワイカード・VISA」も発行しています。

2007年12月06日

モビットの特長

何故なら多くの点で、他の消費者金融が「長所」として主張している点をすでに備えているからです。審査は早い(インターネット利用で最短10秒、融資までは最短30分)、金利は低い(年率15%〜18%)、限度額は高い(300万円)、提携ATMは多い(母体である東京三菱UFJ銀行をはじめ、全国に68,000台〔2006年4月現在〕)、大手銀行傘下だから信頼がおける…などなど、どの点から見てもおよそ非の打ちどころのないといった印象を受けます。また、モビットには「すぐモビ」というカード発行専用機があります。これは全国の私鉄の駅構内、東京三菱UFJ銀行のATMコーナー、繁華街などに設置されており、インターネットで申し込みをしておけば、審査終了後にこれですぐカードが受け取ることが出来ます。モビットについてあえて特徴を言うとすれば、その全体的なクオリティーの高さこそがまさに特徴と言えるのではないでしょうか。

2007年10月25日

GMOインターネット証券のシステム開発について

インフラ基盤およびアーキテクチャもGMOインターネット証券の社長自らが設計を行ったそうです。システム構成は以下となっています。�AWebアプリケーション・サーバーはオープンソースであるApache TomcatとJBossで構築 �BフレームワークはオープンソースであるSpringと Apache Strutsで構築 このようにほとんどが「オープンソース」での構成でありまさに「証券会社版のGoogle」を目指すを実践した構成となっています。

2007年09月25日

ビアソETCカード

 今やクレジットカードは一枚ではない時代、ポイントや用途別に使い分ける方は多いのではないでしょうか。ビアソカードは年会費が無料なのに2000万円の海外旅行保険が付いているという、太っ腹なカードなのです。そのポイントも、ビアソeショップ内でビアソカードを利用すると通常ポイントに加えて2倍から5倍のボーナスポイントまでもらえてしまうのです。年会費が無料なら持っておいても損はありません。 更にビアソカードを申し込めば、やはり年会費無料のビアソETCカードも、作ることができるのです。このビアソETCカードはETCマークのある全国の高速道路や一般有料道路の通行料金で使うとポイントが通常の2倍になります。

2007年09月08日

グレーゾーン金利

利息制限法により定められた金利以上でありながら出資法で定められた金利よりかは低い金利の事をグレーゾーン金利といいます。民法によって商取引で貸す事の出来る金利の上限を超えていながら出資法で認められた場合にのみ課すことの出来る金利未満のものです。実際はかなりの条件をクリアしなければ出資法の上限金利を適応する事は出来ないのですが、消費者金融ではこの金利で計算しているところが多いのが現状です。利息制限法に基づいた金利を通常使わなければならないのに、それ以上の金利で出資法未満の金利で自由に設定して金利を取っているのが問題になっています。出資法の上限を超える金利を設定した場合は刑罰の対象になるのですが、利息制限法の上限を超えていても、契約者が申請して返却を求めれば返さないといけない、位のものしかないのです。しかし貸金業者がその権利を持っていないにもかかわらず利息制限法以上の金利を求めてくる事があります。グレーゾーン金利は近年なくなるようです。

2007年08月19日

アクワイアリング(Acquiring)

クレジットカード会社の業務には、大きく分けると二つの業務が存在し、それぞれをを行う会社にはその業務を表す名称があります。アクレジットカードの加盟店を獲得、管理を行うクワイアラー(Acquirer)と、カードの発行を行うイシュアー(Issuer)がそれにあたります。消費者が買い物などの決済で、クレジットカードが利用できる加盟店を増やすことがアクワイアリングの業務のひとつで、加盟店として契約しようとしている店舗、若しくは企業が、加盟店として問題がないのか審査を行うのもアクワイアリングの重要な仕事です。その他、加盟時の審査の他に、加盟後のその店の経営状況や売上状況についても調査を行います。これは消費者の為でもあり、また、カード会社の銘の為でもある信頼維持に欠かせない業務といえます。また、実際にクレジットカード決済を取り入れた際の売上の管理なども円滑に行えるように整えてくれます。複数のクレジットカード会社と加盟店契約をしている場合、商品を販売して売上が生じた際に、売上金がそれぞれのカード会社から計上され、管理が煩雑になります。

2007年08月17日

ひまわり証券FXについて

ひまわり証券は、日本の証券会社の中で、一番初めに個人向け外国為替証拠金取引(FX)サービスを導入したことで有名な証券会社です。ひまわり証券は日本におけるFXの先駆者的な存在となっており、外国為替に関するまた、ひまわり証券FXは取り扱い通貨ペアも30種類と豊富です。そのほかの約定通知サービスなどの顧客向けサービスも充実しています。一切の取引手数料が無料になります。デイトレ手数料無料の会社の中ではひまわり証券がナンバー1といえます。

2007年08月06日

無効カード

限度額を超えてしまったクレジットカードは無効カードとされてしまいます。当然ですが偽造されたカードも無効カードです。考えられるケースはいくつかあり、たとえばクレジットカード自体が変形してしまっていてうまく読み取れずエラーが出て、店員が無効カードと判断してしまう場合があります。また、磁気部分が汚れていたり、亀裂が入っていたりしても同様のことが起こりうる可能性があります。また、クレジットカードの磁気を読み取る機械(CAT)のほうに不具合があるということも稀にあります。そして本当にごく稀なケースだと思いますが、店員さんがクレジットカードを、機械に逆向きに通してしまい、その事に気付かずにエラーだと思い込んでいるなどという、あってはならない事もなくはないので、支払いでクレジットカードを使う際、スキミング防止の意味も兼ねて、必ず目の前で店員さんに処理を行ってもらいましょう。特に海外などではカードの取り扱いが雑であったり、不審に思える点があったりします。「無効カードかな?

加盟店手数料

クレジットカードの加盟店がカード利用時にクレジットカード会社に支払う手数料を加盟店手数料といいます。クレジットカードを使えるように加盟店となった店舗が消費者の利用の際にクレジット会社に支払う手数料の事です。加盟店になるとカードを利用してもらうたびに加盟店手数料がかかります。加盟しているクレジットカード会社によって2%〜5%くらいです。海外資本の大手カード会社の場合加盟店手数料が高い場合があり、大きいところでは25%も支払わなければならないところもあります。またクレジットカードの使用が多く、確実に必要になるようなところでは加盟店手数料を取らない場合もあります。個人経営の商店でも気軽に使えるようなカードは加盟店手数料も安くなってます。また多くのカードを取り扱っている店舗などではカードの利用最低金額を設定している場合もあります。あまり小額の金額での利用は加盟店手数料が売り上げの足枷になってしまうからです。

2007年07月04日

松井証券の特徴

松井証券では、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Incと提携して「松井証券−アメリカン・エキスプレスカード」の発行をしています。また、松井証券では、楽天株式会社と提携してオンラインでの商品先物取引に関する良質なサービスを提供するため、2004年に「ドットコモディティ株式会社」を設立しました。他にも松井証券では、公式サイトから松井証券で取り引きをするための、口座開設申し込みから取り引きまでを、実際の画面で確認することができる「体験ツアー」コーナーなどが用意されているので、「はじめてだから口座開設がわからない。」